鼻血の原因と正しい鼻血の止め方

★誰でも鼻血を出した経験が一度や二度はあると思います。ところが案外止め方などの正しい対処法については知らないのではないでしょうか?



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鼻血の原因と正しい鼻血の止め方

正しい鼻血の止め方


正しい鼻血の止め方は是非知っておいてください。俗に、上を向いたり、首の後ろをトントン叩いたりする方法が結構広く伝わっていますが、それではあまり効果がないですし、それどころかむしろ気分が悪くなったりする場合も多いのです。


鼻血を止める時には、正しい対処をするようにしてください。まず鼻血が出たら、上体を起こして椅子や床に座るようにします。顔はやや下に向けて、鼻血(血液)がのどに流れていかないようにします。体を横にしたり、顔を上に向けたりすると血液はどうしてものどに流れ込みやすくなるので、注意が必要です。


血液を飲み込んでしまうと、気持ちが悪く、嘔吐したりすることがあるので、血液は飲み込まず、吐き出すようにしてください。


さて、次に親指と人刺し指で小鼻(鼻の下の方)をつまみます。その状態で10分ほど圧迫しますが、同時に冷たいタオルなどで鼻を冷やせば、血管が収縮して止血効果が高まります。


鼻のつまむ際は、プールで水に潜る時の鼻をつまむポーズを参考にすればいいでしょう。鼻にティッシュを詰める人が結構多いのですが、それをするとティッシュペーパーを抜くときに再び傷をつけてしまう危険があるので、お勧めできません。鼻に何か詰めるのなら、やわらかい綿や布を使用しましょう。


あまり奥まで詰めるのも良くありません。あまりに長時間の出血だと、貧血を起こす可能性もあるので、状況によっては救急車を呼ぶことも頭に入れておいてください。


鼻血の原因と正しい鼻血の止め方

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